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Calvary Chapel Kamakura カルバリーチャペル鎌倉

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福音 それは、神様からの良い知らせ ゴスペル


ゴスペルとは、イエスキリストからの良い知らせ・グッドニュース(福音)という意味です。

その真実の意味は、「あなたを創られた神は、あなたをとても愛している」ということです。

あなたの人生は決して偶然に存在しているわけではありません。
あなたは目的があって神に造られたのです。

ところが、私たちはその目的を見失うことにより、神に従わない道をみずから選び、神に対して罪を犯しているのです。

聖書にははっきりと、「すべての人は、(正しいことを行えず失敗するという)罪をおかした。(新約聖書、ローマ人への手紙3章23節)」と書いてあります。

もしかしたら私たちは隣の人よりは罪深い人間ではないかも知れませんし、もしかしたら他の人より悪い人間かも知れませんが、そういうことは問題ではありません。

神の前には、「私たちすべての人間は、罪人なのです。」(新約聖書、ヨハネの手紙第一1章8節より)

神は完全で、常に正義であり公正なかたです。
彼はどんな小さな罪も大目にみることは出来ません。 
彼は「私たちが彼に従うことを選ばなかった」という事実(これも罪)を見過ごすことはしません。

聖書はこう言っています→「罪の報酬は死です。」(ローマ人への手紙6章23節)

つまり、神に逆らう私たちの公正な報酬は、「死」という結果である、という意味です。 死は私たち罪人が受けるに値する当然の処罰なのです。

ところが、ここに良い知らせがあります。
神はイエスという、ご自分のひとり子をこの世に送りました。

イエスという方は、神のたったひとりの子として地球に来られ、ひとつの罪もない人生を送りました。
彼は全く罪を犯さなかったにもかかわらず、十字架の上で、はりつけの刑にされ死にました。 イエスはまったく罪を犯していなかったので、人間の犯した罪の身代わりとして、完全な犠牲(いけにえ)となることができました。 つまりイエスは私たち人間の受けるべき罪の処罰である「死」を、私たちの身代わりとな り、神の前で受けてくださったのです。 私たちの罪のために私たちの身代わりとなり、イエスは死んでくださったのです。(ローマ人への手紙5章8節)

ところがイエスは死なれただけではありませんでした。
死の三日後には彼は墓からよみがえり、天へ登られました。よみがえられたのです。 そして彼はいつの日か、彼を救い主と信じるすべての人のためにこの地上へ戻ってこられます。

イエスはあなたのために、あなたの罪の身代わりとして、死なれました。
ですから、あなたが彼に、自分の罪の赦しを求めるならば、あなたは罪から救われます。

あなたが過去に何をしてきたのかは全く問題ではありません。もしあなたが彼に赦しを求めるならば、彼はあなたを決して拒んだりしません。 あなたが自分自身の人生をかえりみて、あなたが神の前に、罪人であることを認め、純粋に罪から離れたいと願うのならば、彼にゆるしを求めてください。
もしあなたがそうするならば、彼はあなたを赦すことを聖書で約束しています。
 
イエスはいつでもどこにでもおられます。
彼はあなたがどこで罪の赦しを願ったとしてもそれを聞くことができます。ですからどうぞ、彼のもとにあなたの人生を、戻してください。 人生の中で、時間というものはあっという間に過ぎ去ってしまいますから、どうぞこの機会を逃さないでください! 

もしもあなたが、今、イエスをあなたの救い主として求められるなら、こんな風に祈ってみてください。

イエス様、私はあなたに罪を犯してきたことを知りました。私は自分の選択で罪を犯したので、その責任を取らなければならない という真実を知りました。 私は私の罪への公正な処罰は死であることも知りました。イエス様、私はあなたが私の罪の身代わりに死なれたことを知りました。 今、それを信じます。どうぞ私の罪を赦してください。あなただけが私を罪から救うことが出来ます。私の人生の中にはいって来て、私の罪を取り去り、これか らの私の人生で、あなたを喜ばせる正しい生き方とはどのようなものかを私に見せてください。

もしあなたがこの祈りを祈られたなら、あなたは今、救われました。今、あなたは完全に赦され、神の目から見て無罪です。 あなたは、神の家族と今、なりました!!そして神と生きる永遠の命も与えられました。

さて、イエスとあなたとの関係を育みはじめることがとても重要です。ちょうど人間関係でも言えるように、相手を知るためには相手と共に時間を過ごす必要があるのと同じです。
神を知るための道は聖書です。ですから、あなたが聖書を教えている教会へ通うことはとても大切です。
そこでは聖書を教えてくださる牧師と話すことができたり、励ましてくれるクリスチャンの人たちと会えるでしょう。

もしもあなたが、私たちの教会へ通いたいとお考えであれば、心から歓迎します。

もし不都合であればあなたの家の近くの教会をご紹介しますのでEメールをください。

また、今は祈らなかったけれども、この福音(ゴスペル)についてなどのご質問等があれば、ぜひご連絡ください。

私たちは、いまこれをお読みになっているあなたが、すばらしい生きている神の愛を知り、あなたの人生の中で経験することが出来、神を個人的に知るようになられること心から願っています。

どうぞこのイエスキリストの福音(良い知らせ)をあなたが個人的に経験されますように。
そして新しい希望をもって本当に豊かな人生の第一歩を歩まれ始めますように


                 Calvary Chapel Kamakura (鎌倉にある教会)